腰椎と仙骨間で起こります|更年期障害から自律神経失調症の症状を起こさないためにできること

更年期障害から自律神経失調症の症状を起こさないためにできること

腰椎と仙骨間で起こります

聴診器

どのような病気なのか

ヘルニアという言葉を時々聞くことがありますが、ヘルニアとは臓器等が外側に飛び出してしまう病態の総称を指します。例えば、脱腸という病気は、腸管が鼠径輪等から外側に飛び出してしまう病気のことです。そして、腰椎椎間板ヘルニアというのは、5個ある腰椎の間または腰椎と仙骨との間にある椎間板のいずれかが、外側に突出して神経を圧迫する病気のことです。腰椎椎間板ヘルニアの場合、発症した直後は激しい腰痛を感じ、立つことすらできないケースがよく見られます。また、飛び出した椎間板が、脊柱管の中を走る馬尾神経やそこから分岐する神経根を圧迫するために、腰痛だけでなく脚の痺れや痛みを感じるようになります。これを俗に言う、坐骨神経痛と呼んでいます。

病院選びが大切

腰椎椎間板ヘルニアの治療では、病院選びが大切になります。腰椎椎間板ヘルニアの治療は、ブロック注射で済む場合と、手術が必要となる場合があり、特に手術による治療の場合には、治療実績が豊富な病院を選んだ方が安心できるのです。なぜならば、手術をする部位には太い神経の束が走っていて、少しでも神経を傷つけてしまうと、取り返しのつかない後遺症が残ってしまう可能性があるからです。ですから、腰椎椎間板ヘルニアの手術を受ける場合には、インターネットを使って腰椎椎間板ヘルニアの手術を数多く手掛けている病院を探すと良いのです。また、腰椎椎間板ヘルニアの程度によっては、より安全なレーザー光線を用いた治療法もありますから、いろいろと情報を収集してみましょう。

このエントリーをはてなブックマークに追加